三味線はじめました

最近のいろいろ

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連休最終日、今日は仕事をしなくてもよいっ!うれしい日の朝食(いつもと同じ)

モンゴルは小麦文化の国なので、パンが基本的に安くておいしい。小さなスーパーに、おいしくなさそうに売っているパンも、フライパンで温めて食べると、クロワッサンみたいにさくっさくで、とても幸せな気分になる。

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そして、最近iphoneを買った。この間、懇親会があった日、帰宅してすぐに思いっきりiphoneを落として、一気にご臨終されました。びっくりした。今まで何回も落としたことあったけど、だいじょうぶだったのにぃ。別に酔っぱらって吹っ飛ばしたわけではない(と思う)。

ということで、なぜかiphoneが3台も。左がSIM LOCK(softbank)のiphone6s。これも買い替え間際に道路で落としてひびが入り、中古で売ろうと思っていたのに...と修理で右往左往したっけ。出発もせまっていて私の時間がなかったこともあり、修理できなくて、「保険に入っていたのに!」とはらわたが煮えくり返ったことを思い出す。モンゴル出発準備期間でお金が(心の余裕が)なかったのよね...softbankでもapple storeでも、かなり嫌な態度をとった気もする。売るのはあきらめたけれど、こっちでmusic playerとして毎日大活躍です。使ってないから、全部のappを削除して、たくさん音楽を入れられるし、スピーカーにつなぎっぱなしにできるから、非常に、なんだか、結局よかった♡

そして買い換えたiphone6sのSIM FREEが真ん中。中古で4万円くらいだったと思う。これからはずっと海外なんだわと思い切って買い換えた。けど、1年もたなかった。ひびとかいうレベルではなく(それはすでに入ってたし)、液晶画面が虹色になっちゃって、何をしても反応しない(電源さえきれなかった)。でももしかしたら、モンゴルだったら修理してくれて、売れたりして...。

壊れて初めて、自分がどれだけiphoneに依存していたかがわかりました。特に語学学習関連は、iphoneがないとやる気にもならない。なので、周りの「高いっ!」という反対を押し切って、iphone8を買いました。iphone6sでよかったんだけど、在庫がないと言われた。たぶん10万くらいじゃないでしょうか...私の金銭感覚っておそろしい。パソコン買い換えたかったけど、安くて4、5万だよね、高いよね...とついこの間思ったばかり。

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最近、すっごいうれしかったのは、この時計が動き始めたこと!こっちに持ってきたのはいいけど、輸送途中にどっかおかしくなったのか、動かなくなっちゃってたのよね。そのまま放置すること10か月くらい。新年に、帰国したとき買った電池をとりあえず入れてみたら、普通に動き始めて、もう嬉しくって嬉しくって。

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ひさびさに目に留まったので写真を撮ってみた、モンゴル茶碗。こっちへきて1か月くらいの頃、ナラントールザハという、大きくて観光客にも人気のザハ(市場)に連れて行ってもらったときに買った。まだ1回くらいしか使ってないかも(笑)。自分で持ってきた食器がやっぱり使いやすいんだわ。そうなんだよね、食器まで持ってきたんだわ、私。でも、かわいいよね、意外と。

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私の生命線、ツァツァルガン。学生からはチャツァルガンだとか、いろいろ指摘されたけど、圧倒的にツァツァルガンという表記が多いんだが。いつまでたってもモンゴル語を覚えない私が悪いんだけど。とにかくビタミンCがたくさんとれるらしい。果物が嫌いで、野菜にも無頓着なわたしには、まさに生命線。ちょっと匂いは独特なんだけど、味はオレンジジュースみたい。ジュースも売っているけど甘すぎるので(たぶん砂糖がたくさん入ってる)、濃縮タイプをストック。お湯で割ったり、紅茶で割ったりしてるんだけど、ウィスキーなんかで割ったらおいしいんだろうなー。

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でも、なんといってもビール。今のところ、これが一番お気に入り。モンゴルのクラフトビール。この間おねえちゃん宅にお土産で持って帰ったけど好評でした。今日も飲むんだ、今冷蔵庫で出番を待ってるんだ、うふふふ。


traveller's noteを愛用しています。自分でも、とてもとても恥ずかしくなるんだけど、自分の予定や計画、日々の記録などをかわいく書き込むと、モチベーションが上がるんだもの、しょうがない。これがたくさん書き込まれているときは、丁寧に生活できているとき。たいてい半年くらいは白紙なる...。

今年は全部のページ、カラフルに行きたいもんだわ。忙しさに負けない!
準備に負けない!自分の意志の弱さに負けないっ!!!

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# by chiezo-h | 2018-02-18 13:56 | 日記

新年(旧暦)

最後に書いてから半年もたったのね...。というか半年しかたってないのか。モンゴルでは、昨日からツァガーンサルという、モンゴルのお正月に入りました。どうやらFACEBOOKなどを見ていると、マレーシアのChinese New Yearと重なっているようで、やっぱり旧暦ということで、ぜんぶ一緒なのかしら。

最後に、Nalaihkへ行きました♡ と書いて以来、忙殺、まさに忙しくて殺されそうな日々を送りました。いや、しんどかったしんどかったしんどかった。とくに、年が明けて(新暦のほう)始まった2週間の集中講義が、最後のとどめというか...。というわけで、本当に仕事以外何も、一粒もしていないと思う。睡眠時間を確保するので精いっぱい。設計業よりきつかった。おかげでせっかく覚えたモンゴル語も忘れ、せっかく見つけたお気に入りのカフェに行くこともなく(その間に、お気に入りポイントの一つだった、下にある洋書のお店がなくなってた)、新しく誰かに出会うこともなく(もちろん新しい学生とはたくさん出会ったが)、何にもないない、ないない尽くしの半年だったわーーーー!

でも、冬休みは帰国しました。友達にあったり、映画館に行ったり、鎌倉に行ったり、図書館に行ったり、温泉に行ったり、楽しく(ちょっと動きすぎて疲れたけど)過ごしました。そこで、こんな本を発見。

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宮崎里司、杉野俊子「グローバル化と言語政策」明石出版


横浜で、中央図書館の目と鼻の先にあるという魅力的なゲストハウスを見つけて2泊ほど滞在していたときに見つけました。漠然と、まず「グローバル化」というのは、日本語教師になろうと思った、そもそもの理由というか、疑問点であり、「言語政策」という言葉は、モンゴルへ来て知り合ったJICAの方が、今興味があることとして話してくれた中にあったもの。「ふーん、そういう研究もあるんだ(興味なし)」くらいにしか聞いてなかったんだけど、なぜか「言語政策」という言葉だけは頭に残ったのでした。

ということで、手に取って読み始めたんだけど、ひさびさに胸がわくわくどきどきした。なんか「見つけた!」という予感。「グローバル化」「多言語政策」「多文化共生」そして「言語におけるサステイナビリティ」。「多文化共生」や「多言語主義」とサステイナビリティが結びつくとは発想しなかった。ずっと、グローバル化と経済言語、そして多文化共生のジレンマというか、「結局は英語だよね」、「結局は市場主義だよね」というあきらめみたいな気持ちに苛まれてきたけど、もう一度考えてみたいと思った一冊でした。

とくにCEF-R。今まで、CEF-R=CAN DOシラバスくらいのイメージしかなかった。しかもシラバスだけ一人歩きしてる感があって、それは日本語教育に限る話だけかもしれないけど、とにかくあまり興味なかったのよね。ところが、このCEF-Rの根底に流れている「多言語主義」の理念に感動したのでした。ヨーロッパに存在する多数の言語、それを「豊かさ」と捉える。本当にそこだと思うのよね。ということで、今度はCEF-Rの翻訳本を手に取ったわけなんだけど、そこでtime-outで、とりあえず衝撃を受けた、この本だけ購入して戻ってきました。

春セメスターが始まって、コマ数が減ったこともあり、週末1日くらいは働かなくてよくなって(平日、さぼらずきちんと稼働すればの話)、少しずつ本を読み返しています。日本における言語政策、多文化共生を考えるとき、難民問題、移民問題もからんできて、そっちの知識も別の媒体で漁ったりしているので、遅々として進まないわけなんだけど、これが勉強であって、やっぱり

楽しい。

どうしても、純粋に日本語教育とか、ひいては教育論とか指導方法とか、そういう方向へいけないんだわ。どうしても興味ない。というのは、自分で学習しても思うし、学生を見ていても思うし、結局のところ「できる人は何やってもできるし、できない人は何やってもできない」さらに、「これという魔法のような方法は存在していなくて、いい方法というのは人によって違う」と痛感するからなんだな。講習生のころは、これこそ良い教育方法である!というものを目指して期待に胸ふくらませていたのだけれど、ある程度はあるとは思うんだけど...そのある程度ということの研究は人にまかせておけばいいかな。わかったら教えてください的な。これが正直なところなんだと思う。

これからどうするのか、まだわからないけど、とりあえず日本語教育という生活手段はしっかり確保しつつ、自分の考えや答えみたいなものを探していきたいなと思う。それで修士が取れたらラッキーだし、その修士と日本語教師の経験をもって、さらにいろんな世界へ飛び込んでいけたら幸せだと思う。今はまず、心のままに情報を吸収していこう。いつものように3日坊主じゃないことを見定めなければ。
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Guest House FUTARENO
すぐそこに、でっかい横浜中央図書館があって、桜木町の駅まで降りていけば紀伊国屋もあるし、そもそも野毛が近いし、映画館もある。なんて素敵なロケーション!出会ったお客さんも、みんな気さくで素敵だったし、オーナーご夫婦もあたたかくて、居心地がよかった。ただニュージーランド出身のおじさんの弾丸トークを、ほぼ聞き取れない自分に愕然としました。戻ってきて、毎日英語の勉強をしている今日この頃。



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# by chiezo-h | 2018-02-17 18:06 | 日記

Nalaikh

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3連休になったので、いそいそと馬に乗りに出かけました。2泊3日でNalaikh、Ulaanbaatarから車で1時間くらい。Tereljiより少し近いかもしれない。UB往復の送迎付き、日本語ガイド付き、ゲル泊で828,000Tg。4万円くらい。まだまだこれくらいしないと動けないのよね。早くモンゴル語をマスターしたい。

晴れたのは2日目の午後と、3日目だけ。こう書くと、『だけ』っていう感じはしないけど、初日ずぅーっと雨だったのと(雨の中馬に乗って、すごい寒かった)、降ってなくても曇りがちだったのと、風が強くてすんごいさむかったのとで、あまり天気がよかった印象はない。
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ようやく3日目になって、写真を撮る気がおきた。

Nalaihkは、ほんとに草原。どこまでもどこまでも広い。Tereljiは川があったり、林があったり、山があったりで、変化に富んだところだけれど、ここNalaikhは草原。あまり遠出しなかったせいもあると思うけど、とにかく草原。

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だから、何を撮っても、草原の写真にしかならない。

モンゴルのイメージに近いと思う。あと一歩かな。あと一歩でまさにモンゴルのイメージ、という感じ。まだUBに近いからね。写真を見ながら思うけど、Tereljiと空の色が違う。Tereljiの写真はもっともっと青が濃かったし、実際そうだった。秋が近いんだねぇ。

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ゲルに泊まると必ず出てくる、クリーム。最初に『モンゴル人は塗るというより載せるという感じで、たっぶりつける(パンに)。』と教わったもんで、その通りたっぷり食べているのは、どうやら、わたしだけみたい。だって好きなんですもの。

さて、初日はぐずぐずした天気の中、1時間以上ピックアップを待たされまして、いい加減キャンセルしようか(家でゆっくり過ごすのもすごく魅力的に思えた。最後は、どうかあと10分、誰も来ないでくれと祈ったくらい)と電話をかける寸前にガイド君が現れて落胆。そこからさらにいろいろ待たされるし、天気は悪いし、テンションはかなり低かったけど、ゲルに一人旅の女性がいてお喋りできたので救われた。でもやっぱり、雨の中、しかも引き綱でぽくぽく歩くだけの乗馬で、なんだかなぁ...と思ったわ、正直。天気のせいもあるし、どうしようもないけれど。

夜は母屋のゲルでみんなでご飯食べて、けっこうにぎやかで、ちっちゃい子供たちがコロコロといるので、遊んで疲れてみたり、お客さん用のゲルに戻ってからも、ストーブを囲んで同宿の女性と、ここのうちのお父さんと3人でビールを飲んだり、楽しかったといえば楽しかった。
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エーデルワイス。わたし、歌のせいで、『アルプスのすっごい高いところに生えている貴重な花』というイメージがあったけど、そこらじゅうエーデルワイス。

2日目。やっぱり天気が悪い。重い重い曇り空と、パラつく雨、強い風、何よりすんごい寒い(わたしの薄着のせいもあるけど)。乗馬を楽しむというより、寒さに耐えた午前中。昨日は、わたしと、同宿の女性と、隣のゲルに泊まった大学生の男の子2人、日本語ガイド君2人と、牧民の17歳オグナー君の7人だったけど、今日はわたしと日本語ガイド君とオグナー君の3人。このオグナー君が、歌大好きで、歌ってるか話してるか口笛吹いてかのどれかで、口を閉じることがないくらいのSHY GUYという、ちょっと不思議な子でありました。同宿だった女性(もう、面倒くさいから、以後レミさん)の話では、前日までずっと無口だったんだって。5日間ずっと一緒に乗ってたけど、ずっと寡黙だったらしい。年が近い日本語ガイド君の存在が嬉しいのか、とにかくずっと歌って喋って笑ってた。

午後、モンゴル在住の日本人団体がわっと現れてにぎやかになると同時に、なんと晴れた!!!ということで午後の乗馬は楽しかった。相変わらず引き綱だったので、すっごく楽しかったとは言えないけれども。ただ実際、この3日間まったく安定して乗ることができなくて、驚くほど馬がわたしを完全無視。

とりあえず、にぎやかなのは楽しかったし、現地でのつながりができたのは、すっごく嬉しかった。わっと来たみなさんに、わっと帰られて、シュンとしたわ。しかもみんなが帰った途端、また雨。

シュンとしてたけど、『また乗る?』と言われて、夕方もう一度馬に乗る。後から気づいたんだけど、わたしのためというより、牛を追いに行くから、私を連れて行くということだったみたい。またわたしと日本語ガイド君とオグナー君の3人。さっきまで静かだったオグナー君の歌がまた炸裂。わたしはわたしで、虹がくっきり現れて大興奮。『solongo! solongo!』と叫ぶわたしと、『にじ!にじ!』と叫ぶオグナー君。ほんとにきれいだった。雨も捨てたもんじゃないな。帰りは牛を追うのにあっちこっちと連れまわされて、引き綱とはいえ、なかなか楽しかった。

夜は母屋でお父さんとお母さんとビールを飲んで、11時ころ、母屋のゲルを出たら満天の星!!モンゴルへきて初めてみた完璧な星空。良い一日だったな、今思えば。

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3日目。半日乗馬で、UBで帰る日。やっときれいに晴れて、寒さも少しやわらいだし、気持ちよかった。半日乗馬はわたしと日本語ガイド君とオグナー君。もうあきらめました。引き綱。今回、あまり馬で走った感がないんだよね。ちかぢか2日目にできた人脈のおかげで再チャレンジ(別のところで)する予定。

前回のTereljiより、ほんのすこーしだけモンゴル語を話せるようになっていたNalaikhでした。あいさつと(それさえ知らなかったの、Tereljiでは)数字、それから『フイットンバエナー』(怠けてカタカナだけど、寒いですねーの意味)や『アマツター』(おいしい!)、『タ Linkin Park ドルターヨ?』(Linkin Parkが好きなの?)、『タニ ネル ヘンヴェ?』『ビ ヤポンヒル バクシ』などなど。ほんっと旅行会話にもならないくらいだけど、進歩は進歩。こういうのをモチベーションにして頑張るんだもん。でも、結果としてほとんどTereljiで覚えた言葉だわ(苦笑)。今回は『オース』(下手すると、水という意味になる、いまいち発音がわかっていない『草』)、『ショウ』(鳥)、『ツェツェグ』(花)、『ドーラライ』(歌って)などなど。ほぼほぼ役に立たない言葉ばかり、オグナー君に教わりました。

Facebookを見ても、ほかのお客さんは期間が長めだからか、もっといろいろやってて、いたれりつくせりみたいで、なんかわたしは手を抜かれてる感をぬぐえなかったのですが...。UBに住んでるから、まいっか、とも思うけどTereljiのような満足感はなかったかも!!広い広い草原と、ヒップホップを歌いながら馬に乗るいまどきの若い牧民を観察できた2泊3日だったかな。








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# by chiezo-h | 2017-08-21 20:30 | モンゴル Mongolia

Terelji

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夏休みに入ってすぐ、同僚の先生と一緒に1泊2日、そのあと気に入ってしまったので4泊5日で再度Tereljiに行ってきた。


Tereljiっていうのは、Ulaanbaatarから車で2時間くらいの草原地帯。草原地帯? ちょっとイメージとは違って、林や山もあってヨーロッパの避暑地みたいな感じがしないでもない。
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馬で山に登りました。びっくりした、初めて馬に乗るのに、初日から補助なしで30分後には駆け足。これがモンゴルスタイルなのかしら、最高に楽しかった。2日目にはトレッキング。ものっすごい斜面を登ったり降りたり横切ったり。45°くらいの写真みたいな草原を馬で行くスタッフ(こっちでは牧民と呼んでるみたい、日本語だと)の後ろを歩きながら(もちろん馬で)、なんかディスカバリーチャンネルかなんかを見てる気分になったわ。自分にこんなことが起きてるなんて、本当に信じられなかった。

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どこまでもどこまでも続く山並み。木々が生い茂る面と、草原だけの面があって、この草原とか荒地だけの山並みにすごく惹かれるんだよね。モロッコと同じ。

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写真ないけど、ヤクも見ました!(というか、そこら中にいる)



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4泊5日のキャンプツアーに参加したときの写真。山に登ったのよー、徒歩で(泣)。聞いてない聞いてない(号泣)。

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登った。大変だった...二度と登らないくてよい。


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キャンプ地での夕暮れ。

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夜は眠れないほど寒かった。装備が必要装備が必要装備が必要。甘かった...。

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何より、馬に乗るのが楽しくて楽しくて。

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ヘルメットから卒業させてもらえないわたし。

そんなわけで、定期的に乗りに行きたいと思った夏休みでした。そのためにはモンゴル語が必須なのよね。そして、テレルジよりもっと遠くにも行きたくて、それにはもっとモンゴル語が必要で、打ちのめされた夏休みでもありました。


これを見て!!!行きたーーーーーーい!モンゴル語がむばる...



















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# by chiezo-h | 2017-07-27 13:37 | モンゴル Mongolia

4 month

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モンゴルへきて4か月が過ぎました。今絶賛夏休み中...も終わりかけていて、授業準備をしなきゃいけないという強迫観念と闘いながら過ごしています。明日からやるのだ。明日こそ朝起きる!明日こそ大学行く!!絶対!!!

マレーシアについた日は2月11日と、なぜか焼き付いているのに、モンゴルに初めて降り立った日は、何度確認しても忘れる。3月の24日か、23日か、25日かその辺。

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3月末のウランバートル。もう極寒の時期は過ぎていて、東京でいう真冬の恰好でいれば平気。

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Puma Imperial Hotel
3泊ほどしたからしら。☆☆☆のいいホテルで、朝食がすごくおいしかった!1週間ほど、手続きに連れまわされたり、家を選びに行ったり、いたれりつくせりで感動。国が関係するとこんなにも扱いが違うのか!!

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Dumplingsとビールを買ってきて、ホテルの部屋で映画を見ながら晩酌。ちなみに、英語はほとんど通じません。Gestureで乗り切ります。

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Ulaanbaatar.
成長したことを確認したくて(マレーシア時代より)必要以上に歩き回る。お寺や美術館にも行った。写真ないけど。


引っ越しが完了して、近くに素敵なカフェを発見。
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学校でもらってきた雑用をこなそうとしているところ。勤務が開始してからも、2週間ほどは準備期間ということで授業見学や雑用(成績の打ち込みとか、作文の添削とか)だけ。作文の添削は雑用とは言わないか(笑)。


引っ越しも落ち着いたところで、ある日の朝食。
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モンゴルへ来ての概観
☆英語が通じない、英語が使えない
☆英語どころか、モンゴル語さえ使わなくても生活できちゃう、日本にいる時よりも日本語しか話さない
☆でも楽しむためにはモンゴル語必須(泣)
☆ウランバートルは街、思った以上に見るところがない、友達が遊びに来ても田舎に行くしか楽しんでもらう術がないかも
☆既婚率が高い、結婚する年齢が早い、シングルの男性がいない
☆モンゴル料理が苦手な日本人が多い、特に羊と油(オイリーな料理が多い)、わたしは大丈夫でラッキーらしい
☆風景がきれいだなと思う瞬間がある
 ・ロシアっぽい街並み(写真みたいな)
 ・ポプラの並木、風にサラサラ揺れてるポプラ並木はほんとにきれい
 
このポプラが1年に1回ふわっふわっしたものを飛ばすんだけど(たぶん種子)、それがまるでナウシカの世界で感動
↑ 冒頭で、ナウシカが腐界を散策中にオウムの抜け殻を見つけて...のシーンで、『ムシゴヤシが午後の胞子を飛ばしている』て呟くあたりのこと。ちなみに『ゴゴノホウシ』が『午後の胞子』かはわからないけど。だいたい6月なんだけど MUST see sight です。

 ・部屋の窓からの夕日(ときどき朝日)
 ・夜景もきれい

さほど遠くなく山並みが見えて(丘かなぁ← 今確認してみた)、そこに沈む夕日がとてもきれいだし、密集した家々の灯りもきれい
 
 ・空がとても青い

この夏休み、モンゴル語の学校に通ったり打ちのめされたり引きこもったりして、少し低空飛行気味だけど(もうすぐ夏休みが終わるっていう恐怖心も大いに影響してると思うが)、とにかくモンゴルの風景は好き。素敵な風景を目にするたびに、来てよかったと思うし、ここに来られた幸運に感謝する。

ウランバートルでそんなんだから、地方へ行ったら!自分は世界一幸せなんじゃないかと思ってしまった。




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# by chiezo-h | 2017-07-27 13:09 | モンゴル Mongolia

恩師

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仕事をやめて、1週間。毎日6時に起きて、自炊も続いているという写真。肉じゃがと、納豆ごはんと、残っている野菜炒め(煮浸しかな)をスープにしましたの日。

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そして、それでも余ったので、チャーハンにしちゃいましたの日。


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日本語養成講座時代の恩師とランチを食べた。恩師なのかな(笑)。1年と3か月のコースの中で、ラスト3か月の実習のみ師事した先生なんだけど(そのため、1年間実技の指導を受けてきた先生に、なかば裏切り者呼ばわりされた)。

どうやらFacebookで、日本語とまったくかかわりのないわたしの生活をみていて、マレーシアでよっぽどなにか嫌なことにあったのかと心配してくれたみたい。連絡がきたとき、わたしはちょうど、モンゴルの求人に応募するためわっせわっせと準備していた時期で、なに!このタイミング!!(だって、修了して以来連絡とってなかったの)、これはなんか受かるかも!!って思った(笑)。

さて、受かったことを報告したら、ランチに行きましょうってことになって、これにもびっくり。わたし、すっかり緊張しちゃって、なんだかうまく喋れなかったんだけど(苦笑)、でもやっぱり恩師なのかもって思った。今日思った。

まず、これからの2年か、3年かわからないけど、その経験を何らかの形にしていくこと。直接的には大学院の試験とか、修論とか、そういうときに役立つかもってことなんだけど、せっかくのオリジナリティのある貴重な経験を何かにできるはず。漠然としてて、何から手を付けたらいいかわからないのなら、JFで報告書に目を通したり、ほかの人が、海外の大学でどんなことを研究しているのか、情報を集めるのも手。国立国語研究所には、その手の文献が揃っているし、大学図書館でも一般人が閲覧できる資料があるかもしれない。

まったく、その考えはなかった。マレーシアで1年が過ぎたころに、東北大の研究室訪問をしたんだけど、似たようなこと言われたっけ。ちなみに、そのときの手酷い対応の話をしたら、『大学院には新卒も経験者も両方いる。あなたはどっちつかずだったのかもね。』と言われて、おおー!なるほどって思った。おかげで、少し恐怖心が薄れたわ(笑)。

そして、修士を取ったところで、安定して稼ぐことは難しいって話。日本全体的に言えることだけど、マスター、ドクター保持者が多すぎて、ものすごい競争率なんだそうだ。ドクターを取って、さらに業績をあげないと、大学で専任になるのは無理みたい。非常勤だと、たとえ大学講師と言えど(単価は語学学校より全然いいみたいだけど)、高学歴ワーキングプアということになって、大変。そのためにも、なにかしらの研究、調査を形にしていきなさいってところなんだよね。業績ね...要するに論文発表ってことね。

先生、養成講座でも教えているんだけど、大学でも教えていて、留学生の日本語コースだけじゃなく、日本人の学生の教養科目ももってるんだって。さらに国立国語研究所の仕事もしていて、なんだかすごい。そして仰ることには


わたし、同じこと繰り返しやってると、飽きちゃうのよ。

なかなか、そういうこと言い放つ日本語の先生っていないと思う。日本語の先生って、よくもわるくも真面目というか、いろんな人がいると思うけど、印象的にはそんな感じ。なんて心強い言葉。なんか安心して嬉しくなっちゃった。わたしも、日本語というフィールドは持つけれど、いろんなことがやりたい。教えるのはもちろん楽しいし、ずっと教えていくと思うんだけど、日本語を教えることに固執する感じではないのよね。先生は、日本語を基盤としてずっとずっと広いところ見ていて、軽やかで、チャンスは見逃さないし、どんどん『今』を取り入れて、自ら勉強して、それが楽しいって言いきって、バイタリティがあって。日経読んだり、NHKの番組を教材に使ったり、そうやって今を取り入れて、学生とやり取りするらしい。あぁ、だからわたしは、この先生を選んだんだなと思った。危機一髪で、自分にすごく合う先生を選んだ、わたしえらい!!

先生曰く、『すべて巡り合わせだと思うのよね。』

多少条件が悪くても、経歴にプラスになると思えば受けちゃうし(そういう考え方も似てる)。ということで、今回のモンゴルをつかんだこと、さっさと行動を起こしたことをお褒めいただきました、うふ。

いやー、なんだか進む先に光をかざしてもらった気がして、これぞ本当に先生だと思ったわ。

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# by chiezo-h | 2017-02-07 19:43 | 日記

節分

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今朝、ゴミを出して戻ってきたとき、アパの住人と会って、なんと海苔巻きのおすそ分け。嬉しくって、お昼にウキウキと、きれいに切り分けて、ペロリと平らげてから気がついた。

恵方巻用に作ってくれた海苔巻きか…

ふるさとの東北にも、在住の横浜にも無い文化なのでね。でも、大変おいしかった。しあわせ。

出発がとうとう3月25日に決まって、残りの日々を楽しむ気満々。

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6時起きも、自炊も、ちゃんと続いてます。まだ3日目だけど。
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# by chiezo-h | 2017-02-03 23:12 | 日記

準備期間突入

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I got up at just 6 this morning. I haven't got up that early recently (and I was always late to work).

Finally I will start to teach Japanese again. I'm so excited and that's why I could wake up like this and then, now I'm preparing for new classes.

という2月の朝の始まり。昨日で設備設計の仕事をやめて、今日から晴れて、フリー。

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スーパーで買い出しして作り置きしたり。とてもよいスタートだった。

最近思うけど、自分でご飯つくると、なんか心が整うというか、満たされるというか。
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要するに暴飲暴食しないんだよね、夜。お弁当作って持って行った日とか。

わたしの作ったご飯、おいしいし♡

明日からも、丁寧に過ごそう。

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# by chiezo-h | 2017-02-01 22:07 | 日記

AMNESTY FILM FESTIVAL

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Amnesty International というNGO団体も初めて知りました。国際的な人権問題に取り組むNGOなんだけれども、そもそも最近やっと、人権をhuman rights、人権侵害をdestroy a human rightなどと言い表せることを意識したばかり。なんだかよくわからないけど、とにかく知りたい!という想いから、観に行ってきた。もうすぐ退社するから映画三昧だわーっていう気分にも追い打ちをかけられて。

1日4本も上映するのです。+トークショーも。チケットは1日券単位で購入。4本は多いな。体力的にも多いし(10時半から19時過ぎまで。長唄のお浚い会も顔負けの長さ)、内容も濃いので、消化不良をおこしそう。3本目で集中力が切れてきたので、4本目は観ないで帰ってきちゃった。一番観たかった映画だったんだけど。

でも、ポスターでは特に惹かれていなかった、朝1本目の映画が、かなりよかった。
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ヴィック・ムニーズ/ごみアートの奇跡
Waste Land(2010)

どの映画にも言えるんだけど、複雑すぎて簡単には感想を言葉にできない。というかわからないんです。ただ感じたことを素直に言うとしたら、過酷な労働条件で生きている人たちの、ポジティブな姿勢に強く揺さぶられたし、この仕事に誇りを持っていると胸をはる姿や、労働協会をつくって改善しようとする姿、でも不運に見舞われて『ときどき思うんだ。やってられない、こんなこと。』と涙する姿に、うーん、難しい。言葉にできない。

でも、一番印象に残ったのは、このプロジェクトを立ち上げた世界的アーティスト、ヴィック・ムニーズが妻を口論するシーン。ヴィックはアートを通じて、彼らに新しい世界を見せたい、新しい可能性を感じてほしいと思う。彼の妻は、その影響と責任とを心配する。極端に言えば、夢だけ見させて、つらい現実につき戻すのか。ヴィックの言っていることは非現実的だ。

うーーーん。これはどちらが正しいということはない気がする。この映画では『ごみアートの奇跡』とあるくらいなので、プロジェクトが成功し、人々が前進したところで終わる。もちろん、素晴らしいことだと思うけれど、それは一握りの人間だけの話。このプロジェクトが参加した全員に、必ずしも良い影響を及ぼしたのか、それはわからない。そして、彼女が心配するように、最後まで責任をもつことができないのに、人の人生を変えるような関わり方をしていいのか。わたしにとって、とてもHOTな議論で、興味深かった。

議論の後に、ヴィックが言ったこと。もし自分だったら、もしチャンスがあって、でも終わったらお前はゴミ処理場に戻らなきゃいけない、それでもいいか?と聞かれたら、迷わずにYESと言うよ。

そうかもしれない。責任が取れないとか一握りだけとか関係なく、チャンスはチャンスだ。

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あん(2015)

じつはこれ、観たことあった。たぶんマレーシアで邦画に飢えているときに、DVDだったかしら。映画もよかった。淡々とした抑えた映画だけど、とても丁寧で、美しかったし。でも今回はトークショーがありました、映画の後に。ハンセン病回復者の森元さんとアムネスティ職員のインテビュアーによるトークショー。最近よく思うけど、ウィットに富むというか、話し上手で、ユーモアがあるって本当に大きな才能だわね。森元さんは、そういう力のある方で、そもそも秀才だし、面白いトークショーでした。ただ、その面白く、淡々と喋るその内容が、その理不尽感が、映画よりもリアルに伝わりました。

『無知は最大の罪』ですよ。森元さんにばっさりと言われた。無知であること、知ろうとしないこと、有識者の意見を振り回して考えようとしないこと。その始末の負えなさ。

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密告者とその家族
The Collaborator and His Family(2011)

難しいけれども、知ること、考えること、そして意見を表明すること。活動団体を支援すること。少しでも動かなければ。




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# by chiezo-h | 2017-01-30 13:31 | 映画・舞台

カバンの代替わり

うふふ、カバンが代替わりします。ずっと力無く探してはいたんだけど、日本を離れることになって、やっぱりこれっていうのがほしいなぁ、と思いつつこの間、エスカレーターを降りながら、ときどきチェックする革製品屋さん(ほぼ靴だけど)へ目をやったら
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こんなん、ありました。牛。A4がらくらく入ること、ダンスウェアやジャズシューズが入ること、チャックがしまること(海外で使うときはとくに)、毎日使えること、要するに(わたしがしがちな)どんな服装にも合うこと、ガンガン使えること、できたらやっぱ本革。これらを満たすものってなかなかないもので、もちろんお金に糸目をつけなければあるんでしょうけど。


しかもセールで1/3以下くらいのお値段!!!

ほんとは普通の皮の色っていうか、ブラウンがよかったけど、持ってみたら意外とよかったので買っちゃった。そうは言いつつ、いままで持ってたカバンも黒だったわ。
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これZARAのやっすーいやつ。使いづらいと思いつつ、けっこう長く使ったわ。軽いし、がっさがっさ入るし。帰国してから買ったから1年半くらいだけど。ぱっちんって止める磁石のボタン壊れたし。そこから半年くらいは使ったな。

ダンスとか、大きいテキストみたいのが無いときは、こっち。
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何年使ってんだろ。この型崩れ、普段の扱いがバレるってもんだわ。ということで、クリーニングに出すことにした。とりあえず見積りとってみて、どうするか決めようっと。

まだ時間はあると思いつつ、いてもたってもいられなくて、しゅくしゅくと出発の準備を始めております。要らないもの捨てようと、気合を入れた日曜日、わたしって整理するほど物をもっていなかったことが発覚。ちっちゃなゴミ袋2つくらいで終わっちゃった(普段のゴミも一緒に入ってる)。日本語教師になるとき意気揚々と購入した電子辞書も、まったく使っていなかったので、中古屋さんに売ることに決定。査定は1500円だったけど。そうなるといろいろ思いついて、全自動のコーヒーメーカーなぞもっているので(セゾンカードのポイントで手に入れたやつ)、いま見積もってもらい中。持っていこうかと思って電源確認したら、やっぱりAC100V限定でした。向こうで豆ガリガリするやつと、ドリップするやつ、買おっと(しくしく)。さらに、なぜかミル機(?)持ってるのよね。ふりかけつくったり、ミキサーかけたり出来るやつ(これもたしか、セゾンカードのポイント)。これも売っちゃう。今まで使わなかったんだから、これからの人生でも絶対使わないもん。たぶん、何百円とかじゃん(しくしく)。値段つかなかったりして(しくしくしく)。そして、今日はBOOK-OFFの買い取り宅配便さんが来ます、これから。本30冊程度とCD5枚程度。

今回は本気なのよ。これから、あっち行ったりこっち行ったりできるように、できるだけ身軽になりたい。そして、逆にマレーシアへ行く時より、たくさん荷物持っていく予定。本気なのです。マレーシアが本気じゃなかったわけじゃなくて、あのときは訳がわからなかっただけ。採用から1か月あるかないかで出発だもの。嵐のようだったわ。




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# by chiezo-h | 2017-01-22 17:55 | 日記

日本語教師としてモロッコ赴任をもくろむ30代の日記
by ちえ
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